事業報告書
1 平成28年 事業報告
2 主要事項
3 総務委員会関係報告
4 業務委員会関係報告
5 労務委員会関係報告
6 企画政策委員会関係報告
7 建設土対策委員会関係報告
8 東京港道路交通問題対策委員会関係報告
9 東京港内工事対策委員会関係報告
 建設土対策委員会関係報告

 平成28年度の建設土対策委員会は1回開催され、公共工事から発生する「建設発生土広域利用事業」及び広域利用等の公共建設発生土を除く建設発生土を積出する「城南島建設発生土事業」を実施した。
 委員会の内容は、以下のとおりである。

1.委員会の開催
(1)第1回委員会  平成28年4月25日(月)
議題 1. 平成27年度 取扱実績報告について
  (1) 平成27年度 建設発生土広域利用積出作業報告書
  (2) 平成27年度 城南島建設発生土処理実績報告書
2. 平成27年度 建設土対策委員会関係報告(案)について
3. 平成28年度 建設発生土事業について
   
 
2.建設発生土広域利用事業  

 東京都内から発生した公共工事の建設発生土を東京港埠頭株式会社が土質審査後に受入れ、株式会社建設資源広域利用センターが船舶海上輸送し各地方港湾の埋立用材として活用するもので、東京都における都市問題と地方圏における環境問題を解決する事業としている。
 本年度、中央防波堤内側地区にある積出基地において145,508.00m3が積出され、地方港湾(小名浜港)に運搬した。

 
(1) 実作業期間 平成28年5月30日〜平成29年3月13日
(2) 年間積出土量 145,508.00m3
(3) 仕 向 地 小名浜港

  参考:過去5ケ年実績(m3
※( )は、うち直投分
年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度

年間積出土量

410,509
    (0)

212,431
    (0)

74,463
    (0)
63,097
    (0)
145,508
   (0)
 

3.城南島建設発生土事業

 東京港の城南島積出基地から、広域利用等の公共建設発生土を除く建設発生土の積出しを行うため、港運業者10社出資による「東京港運ジェイ・ブイ株式会社」に統括管理及び運営を委託している。本年度は城南島建設発生土積出ふ頭より、623,150.28m3を積出した。
 当協会の業務は、同施設における港湾施設用地及び水域占用使用に関し、東京都との調整及び承認申請手続を行うほか、年間を通し施設利用のために“建設発生土搬入券”を発行している。

(1) 作 業 期 間

平成28年4月1日〜平成29年3月31日

(2) 年間積出土量

623,150.28m3

(3) 搬入車両台数 113,300.05台 (10トン車換算)
(4) 搬入券発行枚数 140,900.00枚

  参考:過去5ケ年実績(m3
年度

H24年度

H25年度 H26年度 H27年度 H28年度
年間積出土量
906,588
1,007,091
1,058,985
779,504
623,150




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